医療レーザー脱毛での全身脱毛の施術回数は?

最小施術回数なら5回が目安

医療レーザー脱毛は、医師が診察を行った上で照射可能なレーザー出力の上限値を決めます。目安として毛周期に合わせた5回の施術で減毛率8割以上を達成できる点が魅力です。強いレーザー光で表皮にある毛母細胞にダメージを与えて、細胞分裂をさせないようにして効率よく脱毛効果を発揮します。全身を1回通院するだけで施術完了となることは難しく、全身を3つまたは4つの部位に分けてローテーションしながら施術を行う方法が一般的です。医療レーザー脱毛はあくまでも自由診療として行うので、永久脱毛と呼べる程度のレーザー脱毛を行うためには最低5回の施術が必要となります。追加で何回医療レーザー脱毛を行うのかといった個別の調整は、本人が目指す減毛率による影響が大きいです。

永久脱毛の度合いを高めたいなら8回

医療レーザー脱毛により永久脱毛として利用者が目指す脱毛度合いが高いほど、標準的な5回を超えた8回程度の施術が行われます。8回を超えて医療レーザー脱毛を行うと、肌ダメージとして無視できない状況が生まれてしまいやすいです。そこで、5回の医療レーザー脱毛を1つの区切りとして、以後は個別に1回ずつ増やす方法を採用しています。一方、例外的に最初から8回の施術を行うケースは、日焼けしていてメラニン色素が多い場合があります。また、ムダ毛が細く色素が薄い場合には、皮膚へのダメージが発生しないようにレーザー光出力を医師の判断により抑えて施術するわけです。医師がしっかり管理しているからこそ、肌質に合わせた医療レーザー脱毛を受けられます。